
展覧会概要
12の講義で東京藝大をひもとく。
本展覧会は、2026年~2028年の3年に渡って毎夏に開催するシリーズ企画の記念すべき第一回展です。東京藝術大学現役の講師陣が贈る12コマの「講義」を、美術館の中で「展覧会」として展開します。美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復など、美術に関する多様なテーマを、同大学の貴重なコレクションを中心とする芸術作品を教材として「聴講」するように味わう、これまでにない贅沢な鑑賞体験をお届けします。
会場では現役の藝大生による模写の実践や、気軽に参加できる体験展示やワークショップも実施予定。子どもから大人まで、それぞれの「講義」を楽しみながら「履修」できる内容となっています。大学キャンパスにある美術館で、ご来場者のみなさま一人ひとりが「藝大生」となって、美術の奥深さや楽しみ方を学ぶことができる展覧会です。
東京藝術大学とは
東京藝術大学(外観)
東京藝術大学は、日本で唯一の国立の芸術総合大学です。明治20年(1887年)創立の東京美術学校(現在の美術学部)と東京音楽学校(現在の音楽学部)を前身とし、昭和24年5月に設置され、美術学部(絵画科・彫刻科・工芸科・建築科・芸術学科)、音楽学部(作曲科・声楽科・器楽科・指揮科・楽理科)の2学部10学科と附属図書館が置かれました。
その後何度かにわたって学部の拡充改組が行われ、現在は美術学部(絵画科・彫刻科・工芸科・デザイン科・建築科・先端芸術表現科・芸術学科)、音楽学部(作曲科・声楽科・器楽科・指揮科・邦楽科・楽理科・音楽環境創造科)の2学部14学科と、附属図書館、大学美術館、演奏芸術センター等の施設で構成されています。
上野公園内のほか、茨城県取手市、神奈川県横浜市、足立区千住にもキャンパスがあります。創立から約140年間、芸術の教育と研究の中心にあり、たくさんの優れた芸術家や芸術分野の研究者や教育者を輩出しています。
開催概要
名称 |
藝大式 美術の"ミカタ" ―この夏、藝大生になる― |
会期 |
2026年7月24日(金)~9月23日(水・祝) |
会場 |
東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4(東京・上野公園) 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 |
休館日 |
月曜日(8月10日(月)、9月21日(月・祝)を除く) |
開館時間 |
午前10時~午後5時(最終入館は閉館の30分前まで) |
主催 |
東京藝術大学、読売新聞社 |
お問合せ |
050-5541-8600(ハローダイヤル) |
東京藝術大学大学美術館
- JR上野駅(公園口)、東京メトロ千代田線根津駅(1番出口)より徒歩10分
- 京成上野駅(正面口)、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅(7番出口)より徒歩15分
- ※駐車場はございませんので、お車での来館はご遠慮ください。
プレスの方へ
「藝大式 美術の"ミカタ"」広報事務局(株式会社リリオ)
担当:仁地(にんち)・川上
E-Mail. geidai_mikataten@lirio.biz
TEL.03-6438-9195/FAX.03-6438-9196








