
和田英作「野遊び」 1925年 東京藝術大学蔵
見どころ
展示をめぐって、
「藝大式美術のミカタ」を
一気に履修!
美術の秀才・天才が集まる東京藝大。いったい学内ではどのような授業が行われているのか? 実習から座学まで、藝大での美術教育の一端を体験するまたとない機会。展覧会のために考えられた様々な「講義」を、美術館の中で「展示」する初めての試みです。「絵画基礎演習」や「西洋美術史概説」というような様々なジャンルを、担当講師の展示、動画、無料の音声ガイドで学ぶことができます。
夏期集中講義として、
夏休みの体験学習として
大学講義がテーマの本展ですが、大人から子どもまで、実際の美術作品を中心に分かりやすい内容となっています。親子で楽しめる体験展示や会場内でエンボススタンプを押して楽しめるワークシートも配布。また、会期中にはミニコンサートやミニレクチャーなど藝大ならではのイベントも実施。興味のある講義形式の展示を深堀りして、夏休みの自由研究にしてはいかがでしょうか?
ホンモノで美術の
「ミカタ」を学ぶ!
授業形式といっても、スライドによる講義ではありません。小倉遊亀の代表作「径」をはじめとする名品の数々を含むホンモノによる授業です。黒田清輝、和田英作、平櫛田中ら歴代教授や、藤田嗣治ら卒業生たちの作品に加えて、ゴッホから学生たちの作品まで、バラエティーに富む藝大コレクションを通じて美術の「ミカタ」を習得できます。
プレスの方へ
「藝大式 美術の"ミカタ"」広報事務局(株式会社リリオ)
担当:仁地(にんち)・川上
E-Mail. geidai_mikataten@lirio.biz
TEL.03-6438-9195/FAX.03-6438-9196







