展覧会概要

東京藝大で、芸術教育を疑似体験——。


2026年~2028年の3年に渡って毎夏に開催するシリーズ企画「藝大式 美術の"ミカタ"」は、東京藝大に関係する様々なテーマで構成され、現役の教授・講師陣が企画する講義形式の展示を体験しながら芸術作品を鑑賞する初めての試みとなります。


第一回目となる2026年の展示では、東京藝大のコレクションを中心に、美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復など、様々な角度から「美術」にアプローチします。また会場には気軽に参加できるワークショップなども併設し、こどもから大人まで、わかりやすく楽しみながら「講義」を「履修」できる展示を予定しています。

開催概要

名称

藝大式 美術の"ミカタ" ―この夏、藝大生になる―

会期

2026年7月24日(金)~9月23日(水・祝)

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4(東京・上野公園)

〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

休館日

月曜日(8月10日(月)、9月21日(月・祝)を除く)

開館時間

午前10時~午後5時(最終入館は閉館の30分前まで)

主催

東京藝術大学、読売新聞社

お問合せ

050-5541-8600(ハローダイヤル)

東京藝術大学大学美術館

  • JR上野駅(公園口)、東京メトロ千代田線根津駅(1番出口)より徒歩10分
  • 京成上野駅(正面口)、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅(7番出口)より徒歩15分
  • ※ 駐車場はございませんので、お車での来館はご遠慮ください。

本展覧会に参加する教員

  • 牛島大悟(先端芸術表現科先端芸術表現専攻)
  • 岡田 靖(文化財保存学専攻)
  • 熊澤 弘(大学美術館)
  • 佐藤直樹(芸術学科芸術学専攻)
  • 髙島圭史(絵画科日本画専攻)
  • 田口智子・倪雪(未来創造継承センター)
  • 古田 亮(大学美術館・総合監修)
  • 丸山素直(デザイン科デザイン専攻)
  • 三井田盛一郎(絵画科油画専攻(版画))
  • 宮本武典(絵画科油画専攻)
  • 村上 敬(大学美術館)

※五十音順

展示予定作品

小倉遊亀「径」 1966年 東京藝術大学所蔵

黒田清輝「トゥルプ博士の解剖講義」 1888年 東京藝術大学所蔵
レンブラント・ファン・レイン原作

右)信太司「快慶作大日如来坐像による木彫仏像技法研究」 1987年 東京藝術大学所蔵/左)快慶「大日如来坐像」 鎌倉時代/12世紀末-13世紀初 東京藝術大学所蔵

東京藝術大学とは

東京藝術大学(外観)

東京藝術大学は、日本で唯一の国立の芸術総合大学です。明治20年(1887年)創立の東京美術学校(現在の美術学部)と東京音楽学校(現在の音楽学部)を前身とし、昭和24年5月に設置され、美術学部(絵画科・彫刻科・工芸科・建築科・芸術学科)、音楽学部(作曲科・声楽科・器楽科・指揮科・楽理科)の2学部10学科と附属図書館が置かれました。


その後何度かにわたって学部の拡充改組が行われ、現在は美術学部(絵画科・彫刻科・工芸科・デザイン科・建築科・先端芸術表現科・芸術学科)、音楽学部(作曲科・声楽科・器楽科・指揮科・邦楽科・楽理科・音楽環境創造科)の2学部14学科と、附属図書館、大学美術館、演奏芸術センター等の施設で構成されています。


上野公園内のほか、茨城県取手市、神奈川県横浜市、足立区千住にもキャンパスがあります。創立から約140年間、芸術の教育と研究の中心にあり、たくさんの優れた芸術家や芸術分野の研究者や教育者を輩出しています。

NEWS

2026年1月22日

公式サイトを公開しました。

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プレスの方へ

「藝大式 美術の"ミカタ"」広報事務局(株式会社リリオ)

担当:仁地(にんち)・川上

E-Mail. geidai_mikataten@lirio.biz

TEL.03-6438-9195/FAX.03-6438-9196

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